ダイナースのブラックカード「ダイナースプレミアム」を取得するための条件とは?

「これぞ真のブラックカード」とされるカードの一つであるダイナースクラブ・プレミアムカード。そのステイタスの高さは、あのブラックカードの元祖・アメックス・センチュリオンと肩を並べるほど。

アメックス・センチュリオン同様、高額な年会費で持つ人を選んでしまいますが、それとともにカード取得条件自体も非常に厳しいカードです。

しかし、その関門を突破した選ばれし人にだけ与えられる素晴らしい特典がたくさん詰まっています。特にマイルを貯めることに関しては、圧倒的なおトクさを発揮してくれるカードです。

そんなダイナースプレミアムとはどんなカードなのか、取得するにはどのような方法があるのか、しっかりと見ていきましょう。

目次

ダイナースクラブ・プレミアムカードを解説

ダイナースクラブカードは日本で最初に作られたクレジットカード

ダイナースクラブのスタンダードなカードである「ダイナースクラブカード」は、日本で最初に発行されたクレジットカードとなっています。

またダイナース自体は日本のみならず、世界規模で見ても歴史も実績も非常に長くなっており、本家アメリカのダイナースは1950年代、日本のダイナースは1960年に日本ダイナースクラブとして設立されました。

ダイナースでは一般カードとプレミアムカードというランク付けが採用されていますが、クレジットカード全体の相対的なランクでみればダイナース一般カードがそもそも他社のプラチナカードレベルに匹敵するステイタスを持っています。

年会費は130,000円+税!

また、これだけのステイタスを持つダイナースクラブ・プレミアムカードですからその年会費もさすがに無料という訳にはいきません。

その年会費は130,000円プラス税となっており、この比較的高額な年会費を毎年問題なく支払えるというのも実質的な取得の条件となっています。

ETC、家族カードとも年会費無料で発行可能

また車を使う人であればほぼ必須といっても過言ではないETCカードも、年会費無料で発行してもらうことが可能です。カード一枚につき1ETCカードが発行されますので、ダイナースプレミアムを取得すればETCがついてくる、という認識でOKです。

そして家族カードについても18歳以上であれば本会員から見た配偶者、親、子供は枚数制限なく年会費無料で発行をしてもらうことが出来るようになっています。

「T&Eカード」と呼ばれ、余暇を楽しく過ごすためのカード

実はダイナースはT&Eカードとも呼ばれ、どちらかと言うと余暇を楽しく過ごす為のカードと言われています。

このT&Eは「トラベル・アンド・エンターテイメント」の略で、カードの用途として旅行や各種アクティビティ、食事など、余暇を楽しむ為に使うことが想定されているカードとなっているのです。

T&Eカードと呼ばれるくらいですから、通常のクレジットカードと比較して「楽しむこと」に関するプロダクトを提供する加盟店を全世界に数多く持っており、国内でもエンターテイメントに関連する所ではダイナースを利用可能としている加盟店が多くなっています。

また、これらに関連するサービスが手厚いのも特徴の1つです。

例えばT、つまりトラベルに関しては国内外の高級ホテルにはダイナースプレミアムを持っていれば宿泊優待を受けられたりお部屋のアップグレードがあるなどの特典が付くホテルもあり、楽しい旅行を更に楽しいものにしてくれます。

一方、こういった余暇を楽しむというよりは仕事や各種生活資金の支払いなどに使うカードのことをペイメントカードと呼びますが、こちらはダイナースと比べてもあまりアクティビティ関係には強くなく、余暇を120%楽しく過ごすためにはやはりダイナースが適しているといえます。

カード所有者となっている有名人も一流ばかり!

ダイナースプレミアムともなれば有名人の所有者も数多く、例えば芸能人で言えば

・新庄剛志
・島田紳助
・川合俊一

などそうそうたるメンバーが名を連ねており、これ以外にも大御所芸能人の中にはこのダイナースプレミアムを持っている人も多いのだとか。

こういった部分からも、ダイナースプレミアムの高いステイタスが見て取れます。

ダイナースプレミアムのズバ抜けている限度額

限度額は「無制限」!?

ダイナースプレミアムカードが届いたとして、まず最初にインパクトがある案内は

「ご利用限度額はございません」

という一文。

通常はこの部分に「お客様のご利用限度額はショッピング:●●●万円 うち割賦枠:●●●万円」

といった案内があるのですが、ダイナースプレミアムに関してはこういった細かい話が一切抜きになっています。

実はダイナースプレミアムについては一律の限度額が設定されておらず、会員一人ひとりの利用状況などに応じて個別の上限が定められる事になっています。このため限度額は事実上の青天井となっており、人によってはロールスロイス(3400万円)をカードで買えてしまうケースすらあるのです。

3,400万円を切れるカードは恐らくそうそう無いのではないでしょうか。340万円でもカード自体の最大限度額の兼ね合いで切れるかどうか怪しいクレジットカードは沢山ありますし、340万円以上の限度額にしてもらうには相当の苦労が予想されます。

そんな心配が一切ないというダイナースプレミアム、恐るべきカードですね。

ダイナースプレミアムの超豪華な特典一覧

ダイナースクラブ会員限定イベントへの招待

ダイナースプレミアムを持っていると、日本国内でも開催される様々なイベントへの招待や特別優待が届くことになります。

高級料亭の会食イベントから伝統芸能である歌舞伎や日本舞踊のイベント、さらにオペラ観劇まで、様々なエンターテイメントをダイナース側から定期的に招待してくれることで極上のエンターテイメントを楽しむことが出来ます。

ダイナースクラブ銀座ラウンジのサービス

ダイナースは銀座に「ダイナースクラブ銀座ラウンジ」を構えており、こちらではプレミアムカード会員向けに様々な極上サービスを提供しています。

プライベートカフェの様な趣きの空間で、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクを無料で提供してくれたり、このラウンジ限定の「ブルガリ イル・チョコラート特製のチョコレート」も楽しむことが出来ます。

東京に住んでいる人であればちょっとしたティータイムや読書、各種時間調整に、遠方から東京に来ている人は手荷物預かりサービスがありますので身軽に東京散策をすることが出来ますね。

ダイナースクラブ 京都ホテルウエルカムラウンジ、D’sラウンジトーキョーもサービス

また京都ホテルのウエルカムラウンジ、大丸東京店内にあるD’sラウンジトーキョーもダイナースクラブプレミアムカード会員であれば無料で利用可能です。

どちらも絶妙な好立地にありますので、トラベルを最大限楽しむためにはもってこいのサービスですね。

航空機のチャーターのサービス

ダイナースのプレミアムカードが手元に一枚あれば、航空機をチャーターすることが可能です。つまり航空機をパイロットや乗員ごと貸し切りに出来るということですね。

こういう事を書くと

「ウソを書くな!」

「これだからネットの記事は」

という声が飛んできそうですが、本当です。

もちろん費用自体は2千万円とも3千万円とも言われていますが、国内線・国際線共にバッチリチャーターできる権限を持っています。

人生には一発大勝負という場面もありますから、本当にいざという時には利用したいサービスですね。

充実したレストランサービス

ダイナースクラブの語源は「Dinner」(ディナー)であることからも分かるように、エンターテイメントの中でもレストラン関係など「食」に関するサービスは他の追随を許さないほど非常に充実しています。

高級料亭の予約「料亭プラン」

政治家や官僚が利用するイメージの多い高級料亭ですが、ダイナースプレミアムを持っていればバッチリ利用が可能です。仮にその料亭が「一見さんお断り」としている場合でもノープロブレムです。ダイナースクラブが紹介者となり、料亭に話をつけてくれ、さらに予約まで代行してくれますので当日はそのまま料亭に出向くだけ。あとは芸者さんと遊ぶもよし、高級感溢れる空間でプレミアムなお食事を楽しむもよし、接待に全力を注ぐのもよしとなっています。

ちなみにダイナースクラブの公式サイトでは「あそびのいろは」という料亭遊びの作法などについても解説しており、この時点で他のクレジットカード会社とは大きく一線を画しているといった印象をうけます。

高級ホテルでの高待遇「おもてなしプラン」

高級ホテルのレストランなどでの大事な会食の際にも、ダイナースクラブの「おもてなしプラン」が便利です。

ダイナースクラブが提携している店舗であればダイナースクラブ会員ならではの優待や特別なおもてなしを受ける事が出来、大切な会食に彩りを添えてくれます。

こちらは公式サイトでは自分で店舗を探して予約することになっていますが、プレミアム会員の場合は電話一本で「この辺のお店をおもてなしプランで予約しておいて欲しい」と伝えるだけでOKです。

秋のレストランウィークの先行予約

秋のレストラン・ウィークはダイナースクラブが毎年行っている秋恒例のイベントで、全国各地の腕自慢のシェフが率いる550以上の高級店が参加しています。こちらはランチ・ディナーともに人気が高くすぐに席が埋まってしまうのですが、プレミアムカードを持っていれば先行予約を受けてもらうことが出来ます。グルメに目がないという人にはうってつけのサービスですね。

ダイナースポイントモールを経由での一休.com利用でボーナスポイント

ダイナースポイントモールはダイナースクラブが運営しているサービスで、このモールを経由して様々な予約や買い物をするとボーナスポイントが入る事になります。そしてこの中には高級宿を中心に扱う予約サイト「一休.com」のサービスもあり、こちらのモールを経由して一休を利用すると、100円につき3ポイント、キャッシュバックは1.5%と非常に手厚い還元を受けられるようになっているのです。

幅広い保険機能で万全の態勢

ョッピングリカバリー

ダイナースクラブカードを利用して買い物をした商品が、何らかの事情で破損してしまったり、盗難にあったり、あるいは天災などで壊れるなどの被害を受けた場合、ダイナースクラブがその商品代金を年間トータル500万円まで保証してくれるというのがこのショッピングリカバリーです。他のクレジットカードにも同様の保険はあるものの、ダイナースの保証の手厚さには中々及ばないのが現状です。

キャンセルプロテクション

旅行のチケットやライブのチケット、またはホテルの予約など、ダイナースプレミアムカードで予約していた予定が何らかの事情で急にキャンセルせざるを得なくなった場合も、保険機能が発動します。キャンセルプロテクションはダイナースのプレミアムカードで予約した各種チケットや予約が急にキャンセルになった場合、その予約の代金を一定の割合まで保証してくれます。普通はキャンセルになってしまえばそのチケット代は保証されませんので、これは嬉しいサービスですね。

外貨盗難保険

海外に行く際もダイナースクラブプレミアムカードは持っていきたいものですが、さすがにカードだけでは何かと心細いということもありますので、やはり現地通貨もいくらか持っていくことになるかと思います。

そんな時に運悪く外貨の現金が盗難に遭ってしまったとしたら・・・もうテンションはガタ落ちですが、プレミアムカードの場合はそこまで落ち込む必要はありません。

プレミアムカード所有者は外貨盗難保険というものに守られていますので、こういった場合でも年間10万円まで対応してもらう事が可能となっています。

交通事故損害保険・賠償責任保険

もはやクレジットカードの保障の範囲ではなく、こういったものは別途保険を組むのが通常ですが、ダイナースプレミアムカードの場合は持っているだけで国内外問わず交通事故で負った死亡・後遺障害について最高100万円まで保障してもらえます。さらに国内では日常生活で何かのトラブルがあり、賠償責任を負ってしまった場合にも最高1億円まで保障を受けられます。

繰り返しますが、ここまで保障が手厚いクレジットカードはそうそうありません。これだけの保障がついているからこそ、会員は安心してトラベルにエンタメに、楽しむことが出来るのですね。

旅行関係のサービスも手厚い!

プライオリティ・パスが無料

旅行関係など「トラベル」に強いダイナースプレミアムでは、各社が提供するVIPな空間へのチケットである「プライオリティ・パス」の発行も無料です。通常は一社ごとにお金を払って手に入れるこのパスも、ダイナースの手にかかれば一括で無料という驚異的な特典が付帯しています。

国内外の空港ラウンジが同伴者も無料

また、国内外の空港ラウンジに関してもほぼ無料で入場することができ、中で提供されているドリンクやフードなども楽しむ事が可能です。とは言っても、やはり同伴者がいる時には中々一人では入りにくいもの。この点もダイナースプレミアムであれば心配ご無用です。

カード会員の同伴者も無料でラウンジに入場することが出来るようになっていますので、心を許せる相手と心ゆくまで特別な空間を楽しむことだって可能なのです。

空港までのタクシー送迎サービス

いざ空港から帰ろうというときや、反対に空港へ向けて出発を、という時にはこのタクシー送迎サービスが便利です。事前に連絡を入れることで優待価格でタクシーを一定の区間チャーターすることが可能です。身軽にフットワーク軽く行動したい時にはうってつけですね。

スターウッドホテル、リーダーズクラブの優待

世界的に有名なホテルであるスターウッドホテルの系列や日本国内では帝国ホテル・パレスホテル東京が加盟しているリーダーズクラブの優待が受けられるのもこのカードの特徴です。

これだけのステイタスを持つカードですから当然ホテルでの扱いもVIP級とはなりますが、さらにその上を行く極上の優待があなたを待っています。

プリファードホテルズ&リゾーツメンバーシップの優待

カナダに本拠を構え、日本ではザ・キャピトルホテル東急やホテルニューオータニ”The Main”など名だたる高級ホテルが属するプリファードホテルズでも、このカードを提示することによって様々な優待を受けることが可能となっています。どちらかと言うと海外の方が所属しているホテルも多いのですが、国内でも北海道から京都まで幅広い範囲にこちらの系列の高級ホテルが点在していますので、余暇を過ごすにはこちらの系列でも良いでしょう。

一休.comのダイヤモンド会員を付与

一定ランク以上の宿の情報を掲載し、その予約についても取り扱いのある予約サイト一休.comのダイヤモンド会員も、このダイナースプレミアムカードで取得することが可能となっています。

この状態で前日までに対象ホテルの予約を一休から行うと宿泊時に様々な極上のおもてなしを受けることができ、同行した恋人や家族を楽しませることが可能となっています。

海外トラベルデスクの利用

海外旅行に出かけた際、どうしても何かしらの情報が欲しかったりサポートを受けたい時、ダイナースの海外トラベルデスクが役に立ちます。

世界各国に点在するこちらのデスクでは現地の都市の案内からレストランの情報提供、各種医療機関の紹介に至るまで様々なサポートを受けることができ、海外渡航時の不安を解消してくれる強力な味方となってくれます。

最高1億円の旅行損害保険が自動付帯

旅行時の各種損害保険に関しては通常であれば別途自分で加入などを保険会社に打診する必要がありますが、ダイナースプレミアムの場合は最高1億円の旅行損害保険が何と自動付帯しています。これにより何かしらのアクシデントで損害が発生した場合も保険がきくことになりますので、ある程度安心して旅行を続けるなどの選択肢を取ることが可能となっています。

ダイナースプレミアムのポイントプログラム

ダイナースクラブ リワードプログラム。100円で2ポイントが貯まる!

ダイナースのポイントプログラムは「リワードプログラム」といい、通常のカードでは100円で1ポイントが貯まることになっています。

しかしこちらのダイナースプレミアムはポイントの還元率も通常の倍、つまり100円で2ポイントが貯まるというプレミアムっぷりを発揮しています。

さらにポイントには有効期限もありませんので、実質的にいつまでも、そしていくらでも貯めていくことが可能となっています。

ポイントはグルメ品、金券類、特定のブランド品、旅行など幅広い賞品と交換可能

ポイントはグルメ、金券類など様々なジャンルの商品と交換可能となっており、一例ではダイソンの最新型ロボットクリーナーが28万ポイントから、リーズナブルなところでは高級レストランなどで使われる高級生ハムの切り落としが3000ポイントから交換可能など、非常に幅広いラインナップとなっています。

また特定カード限定賞品という項目があり、こちらは銀座ダイナースクラブカードやBMWダイナースカードなどを保有しているホルダー向けに特別な賞品を提供しています。通常のダイナースカードでは交換が出来ませんので、そういった意味では非常にレアな賞品と言えるでしょう。

一番賢いお得な利用方法は、やっぱりマイルとの交換!

ポイント自体は1ポイント1マイルと交換可能ですので、こちらのカードは還元率が2%ということになります。

そしてマイルで換算すると1マイル2円になりますので、実質的にこちらのカードの還元率は4%ということになります。

マイル交換を行うにはダイナースグローバルマイレージに年会費6,000円プラス税で加入することが必要ですが、1000ポイント単位でマイルに交換していくことが可能となります。

マイルについてもっと詳しく!

またこのマイルについては航空各社が発行しているマイレージプログラムが多々ありますが、ダイナースプレミアムの場合は全日本空輸(ANA)、デルタ航空、ユナイテッド航空などと提携しているため各社のマイルと交換が可能となっています。

マイル交換先が限定されているハイクラスカードもある中で、これは嬉しい特徴です。

ポイントの交換方法

ポイントを実際に利用する場合、賞品との交換を選ぶ場合は公式サイトより欲しい賞品を選択してポイントで購入を選択すると交換が完了します。もしウェブから選ぶのが面倒という場合は、その場でデスクに電話して手続きを代行してもらうことも可能となっています。

マイルに交換する際は先ほどのダイナースグローバルマイレージに参加している事を確認の上、公式のクラブ・オンラインから希望の航空会社のマイルに交換するだけで作業は完了します。

ダイナースプレミアムの取得方法

いきなりの申し込みは不可!インビテーションが必須

ダイナースプレミアムはインビテーション(いわゆるご招待)が必須となっていますので、いきなり「ダイナースプレミアムを発行して下さい!」と掛け合う事は出来ません。

まずは通常のダイナースクラブカード(通称平茄子)を取得し、それを使い続けて利用実績を積み上げていく事で初めてインビテーションが届き、ダイナースプレミアムを取得するチャンスが巡ってくる事になっています。

そのためダイナースプレミアムを持ちたい!と思い立ったら、まずはダイナースの平カードを取得しましょう。そこから2~3年はいわゆる試験期間だと思って、積極的にその平カードを使うようにしましょう。

カスタマーセンターに電話をかけてその場で審査ができたとの声も

これは非常にレアなケースですが、平カードを使い続けてある程度の時間が経過したあたりでカスタマーサービスに電話をかけて「プレミアムカードに興味があるのですが、切り替え出来ませんか?・・・え?ああ、もし切り替えが出来ないなら今すぐカードを解約しますので」

と伝えるとその場でプレミアムの審査が始まり、結果としてプレミアムへの切り替えに成功したという事例も聞かれます。

しかしこの場合でも審査基準は通常と変わらず過去の利用実績を見られますので、その実績が伴っていなければ非常にカッコ悪い結果に終わってしまいますし、タンカを切った時の内容やテンションによっては引っ込みがつかない状態になってしまい、無駄に平ダイナースを手放さなければならないという結末すらありえますので、ある意味では最終手段となっています。

もちろん全員が全員この様なゴリ押しでプレミアムが取れる訳ではありませんので、基本的には大人しく利用実績を積み重ね、インビテーションを待つのがおすすめです。

まとめ

同ランクのアメックス・センチュリオンの年会費と比べると、継続してかかる費用は比較的抑えめにも感じられます。

それでも通常の一般カードから見れば非常に高い年会費ですが、カードの持つステイタスや、様々な付帯サービスを利用することを考えれば持つ価値の高いハイスペックなカードです。

マイルを貯めることに関しては、還元率の高さではダントツの高還元率となっています。ぜひ持っておきたい一枚ですね。