ラグジュアリーカードの審査に通る年収などの条件

ラグジュアリーカードの審査に通る年収などの条件

世の中には様々なクレジットカードが存在しています。

その多くのクレジットカードには、ある一点の共通点がありました。

ほぼすべてのクレジットカードはランクの上下こそあれ、「プラスチックで作られている」という点です。

そんなクレジットカードの常識を根底から覆すカードが登場しました。それが今回ご紹介するラグジュアリーカード(LuxuryCard)というクレジットカードです。

ラグジュアリーカードは3種類ありますが、すべて金属製のカードなんです。

今回は、金属製のクレジットカードであるラグジュアリーカードについて、3種類のカードの特徴と、どのような審査基準なのか、また特典はどのようなものがあるのかについてご紹介していきます。

目次

ラグジュアリーカードの特徴

ラグジュアリーカードの特徴

ラグジュアリーカードとは?

ラグジュアリーカードは、2008年にアメリカで産声を上げた金融会社であるBlack Card LLCが提供する富裕層向けクレジットカードです。

こちらのクレジットカードはすでにあるクレジットカード会社から比べると非常に若い会社であり、いわゆる新興勢力として多くの富裕層から注目を集めています。

Black Card LLCのオフィスはジャクソン、ウィルミントン、東京、上海に設置されています。

チタン・ブラック・ゴールドの3種類が用意されている

ラグジュアリーカードの3種の券面

ラグジュアリーカードのラインナップは、「チタン」、「ブラック」、「ゴールド」という3種類のグレードが用意されています。

平カードからプラチナカード級の「チタン」(Mastercard Titanium Card)、そしてブラックカード級の「ブラック」(Mastercard Black Card)、最上位カードとして同じくブラックカード級の「ゴールド」(Masetrcard Gold Card)の3券種がラインナップです。

全てが金属製のカード

ラグジュアリーカードは、用意されている3券種全てが金属製のカードとなっているのが何よりもの特徴です。

チタンは、ブラッシュド加工のステンレススチール製、ブラックは、マットブラックのカーボン製、そしてゴールドは24金コーティングが施されたカーボン製です。

特許技術を駆使した券面の仕上がりは、持っているだけで特別感が滲み出るような仕上がりとなっています。

Mastercardの最上級グレード「World Elite」

ラグジュアリーカードには、国際ブランド「MasterCard」の最高級のサービスを受けることができる称号「World Elite(ワールドエリート)」が与えられています。

World Eliteの称号が与えられているカードは、日本でラグジュアリーカードだけですから、日本国内におけるMastercardブランドの最上級カードということです。

しかも、平カードであるチタニウムからMastercardの「World Elite」が付帯するという、完全なる富裕層向けの仕上がりとなっていることがわかります。

日本で初めての申込可能なブラックカード

ラグジュアリーカードが注目を集めている大きな理由が、ラグジュアリーカードの入手方法にあります。

それは、ラグジュアリーカードの「ブラック(MasterCard Black Card)」に関して、日本で初めてのインビテーション不要のブラックカードであるということです。

日本で入手可能なブラックカードの中で、直接申し込みができるブラックカードは、ラグジュアリーブラックのみです。

ブラックカードはインビテーションが無いと手に入れることができないカードばかりなので、手に入れるまでにお金と時間を要するのが普通ですが、ラグジュアリーブラックなら審査にさえ通ればすぐに持つことができます。

ブラックカードがすぐに欲しいという方には、ラグジュアリーブラックは最有力候補になります。

チタンカード

ラグジュアリーカードチタンの券面
  • 年会費50,000円(税別)
  • ステンレススチール&カーボン製
  • Mastercardの最高ランク「World Elite」
  • 24時間365日コンシェルジュサービス利用可能
  • プライオリティ・パス無料

平カードであるMastercard Titanium Cardですが、先程もご紹介したとおり、日本初のマスターカードの最上級クラスである「ワールドエリートマスターカード」が付帯し、券面にもしっかり「WORLD ELITE」という文字が刻まれます。

カードのクラスではプラチナカードクラスに分類されますが、「World Elite」は、日本ではラグジュアリーカードにのみ与えられている称号で、マスタカードブランドの最高級の特典を利用することができる仕様になっています。

チタンカードの表面はスタイリッシュなステンレスでできており、非常に珍しい金属製のカードとなります。

金属製なので、重厚感があり特別な人が持つカードという印象を受けます。

ステンレス製のカードと言えばアメックスの最上位カードセンチュリオンを思い浮かべるかもしれませんが、ラグジュアリーカードではそのチタンが平カードということになります。

また付帯サービスでは、国際線手荷物宅配無料やプライオリティ・パス、24時間365日対応のコンシェルジュ・サービス、海外旅行傷害保険が最高1.2億円、グルメの特典などが受けられます。

これだけの特典やステータスがついて年会費がなんと50,000円+税というから驚きですね。家族会員の年会費は15,000円+税となっています。

そして気になる限度額ですが、ショッピングの場合は、チタンカードでおおよそ100万円から300万円程度が付与されるケースが多いようです。

ブラックカード

ラグジュアリーブラックカードの券面
  • 年会費100,000円(税別)
  • マットブラック加工&カーボン製
  • Luxury Table
  • Luxury Limousine
  • ハワイアン航空の上級会員資格「Pualani Gold」

Mastercard Black Cardはチタンの上位カードとなっており、券面はもちろんブラックで金属製ということで重厚感がひときわ際立ったカードになっています。

何より注目なのは、「Mastercard Black Card」は日本で初めての申込制ブラックカードであることです。

クレジットカードの最高峰であるブラックカードは、通常インビテーション(招待)が無ければ手に入れることができません。

しかし、ラグジュアリーカードの「Mastercard Black Card」は審査ににさえ通ればすぐに手に入るブラックカードとして非常に人気なんです。

ラグジュアリーブラックカードでは、チタンのコンシェルジュ・サービスやプライオリティパス、旅行傷害保険、コース料理の無料アップグレードなどが利用できるダイニングサービスはもちろん付帯しています。

それ以外に、予約困難店の予約代行及びリムジン送迎サービス(Luxury Limousine)やハワイアン航空のエリート会員「Pualani Gold」の資格が付加されるという特徴があります。

年会費は100,000円+税となっており、家族会員は25,000円+税という仕上がりです。

限度額については、ブラックカードで300万円程度の限度額をもらうことができた、との声も多く聞かれます。

ゴールドカード

ラグジュアリーゴールド
  • 年会費200,000円(税別)
  • 24金コーティング&カーボン製
  • Luxury Limousine(ゴールド限定店舗/ゴールド限定高級車)
  • ハワイアン航空最上級会員「Pualani Platinum」
  • 国立美術館の無料鑑賞
  • プライベートジム優待

ラグジュアリーカード最上位のカードがゴールドとなり、こちらのカードだけはインビテーションがなければ申し込むことができません。

富裕層向けのカードの最上級ということで取得を狙う方も多いのではないでしょうか。

こちらのカードの券面は名前の通りゴールドで、24金仕上げということで黄金に輝いています。

そして気になる付帯サービスですが、こちらは先述のチタン、ブラックカードそれぞれのサービスに加えて、ハワイアン航空最上級「Pualani Platinum」の資格をはじめ、チアリーディングホテルオブザワールド「リーダーズクラブ会員」、National Car Rental「エメラルドクラブエクゼクティブステータス」、新生銀行のステップアッププログラム最上位「プラチナステージ」の会員権などが付帯しています。

年会費は200,000円+税となっており、家族会員の年会費は50,000円+税となっています。

また、ショッピング限度額についてはあまり情報が出回っていませんが、事と次第によっては300万円以上から「500万円の大台」まで、可能性は無限と言われています。

審査の流れ

審査ほどのような流れで行われるのか

ラグジュアリーカードの審査はどのような基準で行われているのでしょうか。

肝心の審査に関する情報はネット上でもまだ乏しく、情報が錯綜している部分も見受けられます。

そこで今回はどのような審査の流れになるのかについて徹底的に解説していきます。

まず、ラグジュアリーカードの場合はチタン、ブラックカードの場合はサイトから審査申し込みをすることができます。

申し込みフォームでは一般的なクレジットカードと同様に、申込人の名前、ローマ字での氏名、生年月日や性別などいわゆる本人確認情報を入力し、続いて自宅に関する情報も入力していくことになります。

当然ながら、申し込みの際にはマンションやアパート名なども正確に入力するようにしましょう。

後ほど詳しくご紹介しますが、ラグジュアリーカードはただでさえ審査が厳しいカードですので、こういったところでケアレスミスを起こして残念な結果にならないよう、細心の注意を払って申し込み情報を入力するようにしたいところです。

また、自宅固定電話の有無についても必須で聞かれますので、こちらに関しても少しでも審査通過の可能性を増やしたい、ということであれば確実に「有」を選択し、そして固定電話番号を入力するようにしたいところです。

通常、他のクレジットカードの紹介記事ではあまり深く固定電話の回線の必要性について論じるところではないのですが、ことラグジュアリーカードに関しては少々話が違ってきます。

もともと審査ハードルが非常に高いということ、そしてそのステータス性やラグジュアリーな付帯機能(特典)、新しいカードということもあって希少性も抜群なので、少しでもスコアリングの点数を稼ぐために努力を惜しむべきではありません。

現時点でまだ自宅に固定電話回線を引いていないという方で、なおかつラグジュアリーカードの発行可能性を少しでもアップさせたいと言う、いわゆる「クレカ取得ガチ勢」の方に関しては固定電話回線を引き、さらに電話帳への掲載を完了させた状態で申し込みをするくらいの気迫でも良いかもしれませんね。

それ以降についても必須の入力項目と任意の入力項目がありますが、必須はもちろんのこと、任意の入力もできる限り情報提供するくらいの気持ちで面倒がらずに埋めて行くようにしましょう。

職業や年収に関する入力部分では、有職者という項目を選択すると勤務先に関する情報を入力するフォームが表示されますので、こちらも正直かつ過不足なく入力していきます。

なお、ラグジュアリーカードはグレードを問わずキャッシングサービスも利用することが可能となっています。

原則的にキャッシングサービスは100万円までを上限として契約することができるようになっていますが、クレジットカード申し込みの段階では30万円もしくは50万円のキャッシング枠として申請することが可能です。

申し込みフォームでも案内されるとおり、通常のキャッシングサービスの他に、海外キャッシング、つまり現地での通過引き出しを利用することができるようになっているため、大変便利といえば便利なサービスなのですが、どうしてもクレジットカードの発行を優先したい、ということであればキャッシングサービスについては設定しない、くらいの勢いが必要です。

なぜかというと、キャッシングサービスを申し込むと別途キャッシングに関する審査が入ることになりますので、ショッピングとキャッシングの2重で審査を受けるようなイメージになってしまいます。

また、キャッシングの利用有無にかかわらず、無担保借入に関する他社借り入れ額は申告することが必要となっていますのでこちらも正直に入力するようにしておきましょう。

なお、こちらに関しては無担保借入という事なので住宅ローンや車のローンなどを各種オートローン、また、ショッピングローンなどに関してはノーカウントという考え方で差し支えはありません。

最後まで情報の入力を完了し、申し込みボタンを押すとその時点で申し込みは完了します。

実質的な審査はアプラス(新生銀行)が担当

また、こちらのカードは冒頭でもお伝えしている通り新生銀行グループの信販会社であるアプラスが審査や発行管理などを担当しています。

審査に関する少々突っ込んだ内容を解説すると、こちらのクレジットカードは個人信用情報(クレヒス)をCICから取得します。

また、提携機関ということでJICCおよび全銀協からの情報も参照されることになりますので、最低でも過去24ヶ月はクレヒスにネガティブな情報を残さないようにしておきたいところです。

通常初心者向けのクレジットカードなどはクレヒスに傷がついていなければ多少実績がない、いわゆる「ホワイト状態」でも審査に通過できるものが多く見られますが、ラグジュアリーカードに関しては信用情報に傷がついていないというのはあくまでもスタートラインで、そこから良好な支払い実績などがなければ審査に通過することは難しいといって良いでしょう。

おおよそ、過去数年にわたるクレジットカードなどの契約情報や支払い情報、もしくは大きめの住宅ローンや有担保ローンに関する契約情報と支払い情報などもあれば色良い審査結果を望むことができそうです。

そして、他のクレジットカードではあまり注意しなくても良いポイントなのですが、ラグジュアリーカードに関しては発行がアプラスということで、ひとつ警戒しなければならないポイントがあります。

それが「個人信用情報に掲載されないタイプの支払い遅延情報」です。というのも、アプラスは関連事業として集金代行サービスなども行っており、その業種は賃貸物件の家賃、学習塾などの月謝に関する集金代行、病院、新聞など非常に多岐に渡ります。

最終的な部分まで突き詰めてラグジュアリーカードの審査、という部分を考えるのであれば、これらの情報に関しても支払い遅延がないかどうかを確認しておく必要があります。

これらの情報は個人信用情報には掲載されないことがほとんどですが、アプラスの自社内の支払い遅延情報としては永久に残りますので、自社支払い情報や自社顧客情報と言った形で申し込みの際に支払い遅延情報などが出てしまう事も十分に警戒しなければなりません。

反対に、アプラスの集金代行サービスや家賃の保証サービスなどを利用して良好な支払い実績がある、という場合には、決定打にはならないものの、ある程度参考情報として審査にプラスに働くものと考えられます。

カードの審査期間は若干長め

よくある年会費無料の初心者向けクレジットカードなどは申し込みをして、申し込みの画面を閉じた瞬間に発行完了のメールが来ているというスピード感溢れる仕上がりのものも多く存在しますが、ラグジュアリーカードに関してはそうもいきません。

様々な情報筋からのタレコミやネット上の口コミなどの情報を収集すると、WEBからの申し込み後おおよそ1週間から2週間程度で審査結果が判明するような仕上がりになっていることがわかります。

なお、おおよその審査申し込み完了からクレジットカード発行までの流れとしては、申し込み完了後およそ1週間から2週間程度で審査が完了し、カード発行審査通過の場合はアプラスの会員向けWEBサービスであるNETstationAPLUSというサービスの会員登録完了のお知らせがメールで届くケースが多く聞かれます。

なお、内部処理的には審査通過が確定してからWEBサービスへの会員登録作業を行うことになりますので、ネットステーションアプラスの登録完了の前日にはおおよそ審査が完了していることになります。

そのため、申し込みから1週間から10日程度でカスタマーセンターに審査の進行状況を尋ねると、タイミングによっては真正面から審査結果を待つよりも1日~2日早いタイミングで審査結果が判明するケースも見られます。

少しでも審査結果を早く知りたい、という場合には飛び道具的に使ってみても良い方法と言えそうです。

なお、審査通過後は上記のWEB会員サービス登録完了のお知らせでおおよそ審査通過をすることができるものの、正式な審査通過のお知らせというのは圧着はがきで届くケースが多くなっています。

こちらの圧着はがき到着からさらに3営業日から1週間程度で本人限定受取郵便という方法でカードが送達されてくることになります。

最近は他社クレジットカードによっては簡易書留などで本人以外でも受け取れるタイプの郵送方法を取ることもありますが、ラグジュアリーカードに関しては本人確認書類を持った本人のみがカードを受け取ることができるタイプの本人限定受取郵便という方法が取られています。

家族による代理受け取りなどが一切不可となっていますので、どうしてもお仕事の都合などで自宅でカードを受け取ることができない場合には身分証や、郵便が到着している旨を通知する書類(郵便局から自宅宛に投函されたりします)などを握り締めて最寄りの郵便局へ出向くようにしましょう。

ラグジュアリーカードのポイントプログラム

また、ラグジュアリーカードのポイントプログラムについても確認していきましょう。

こちらのクレジットカードは国内でのカードショッピング利用分については1,000円で1ポイントが付与され、国外利用については1,000円につき2ポイントが付与されるようになっています。

さらに、毎年4月から翌3月末までの期間で一定の金額(ゴールド:200万円、ブラック:150万円、チタン:100万円)を利用すると、翌年5月にボーナスポイントが付与され、総合的な還元率はそれぞれ1.5%、1%、0.75%の利率となります。

そして貯まったポイントは他の多くのハイステータスカードが可能なように、マイルに交換することも可能となっています。交換先はANAとJALに交換することができ、その場合は1ポイントを3マイルとして、交換手数料は無料で行うことができます。

ただしJALマイルの場合は年間交換上限というものが設定されており、年間15,000マイルまで交換することができるようになっています。

なお、ANAマイルの場合は上限はありません。

ちなみに、ボーナスポイントが適用された状態でマイルに交換すると、チタンの場合で1,000円につき4.5マイル、ブラックで6マイル、ゴールドに至っては1,000円につき9マイルでマイル交換が可能です。

そして注意が必要なポイントが1点あります。

このボーナスポイントについてですが、これはあくまでも毎年4月から翌年3月までが利用期間として集計されます。

カード入会月から1年間、という集計期間を持っているクレジットカードも多くありますが、ラグジュアリーカードについては個別の集計期間ではなく一律の集計期間が設定されていますので、こちらについては十分に注意しておきましょう。

ラグジュアリーカードの特典

ラグジュアリーカードの特典

それでは続いて、ラグジュアリーカードの特典について確認していきましょう。

ラグジュアリーカードにはその名にふさわしい大変ラグジュアリーで豪華な特典が多数付帯しています。

ラグジュアリーテーブル-Luxury Table-

まずは何と言っても日本国内に点在する予約が困難なレストランにおいて席を確保してもらうことが可能となっているラグジュアリーテーブルという特典が付帯しています。

こちらの特典を利用すると、通常なかなか席が取れないような名店でもすんなり予約ができてしまうなどのベネフィット(特典)が受けられます。

こちらの特典はブラック、ゴールドのみの特典となっています。

そして現在は、次に紹介するラグジュアリーリムジン(Luxury Limousine)にサービスが統合されています。

ここでもう一度確認しておきますが、ラグジュアリーカードは「下から」チタン、ブラック、ゴールドと、ランクが変動します。

他のハイステータスカードだとゴールドが一番下のランクとして位置付けられていることもあるのですが、ラグジュアリーカードについてはゴールドが最上位カードです。

ラグジュアリーリムジン-Luxury Limousine-

ラグジュアリーリムジン

ラグジュアリーカードのブラック、ゴールドカードの会員ともなると、リムジンだってチャーターできてしまいます。

ラグジュアリーリムジンという特典では、東京23区内や近畿圏(京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良)にあるレストランと、指定の場所をリムジンの使って移動することができるようになっています。

もちろんリムジンには運転手がついていますので、送迎を受けられるということですね。

このサービスは、先ほど紹介したLuxury Table(ラグジュアリーテーブル)が統合された事で、セット特典となっています。

つまり、Luxury Tableを利用した際に、自宅からお店まで(往路)、もしくはお店から自宅まで(復路)のどちらかをリムジンで送迎してくれます。

ビジネスにプライベートに、やはりリムジンでの送迎となると非常にインパクトがあるのではないでしょうか。

なお、「Luxury Limousine」は同時にお店を予約をする必要がありますので、予定が決まった段階で早めにリザーブをすると良いでしょう。

ラグジュアリーアップグレード-Luxury Upgrade-

また、ラグジュアリーカード3種類共通の特典として、ラグジュアリーカードが厳選に厳選を重ねた人気の飲食店やレストランなどで、提供される料理のグレードを引き上げてもらうことも可能です。

特に東京都内など大都市圏においてはこういったお店も多数存在しますので、気になるお店があればコンシェルジュに問い合わせるなどして、こちらのサービスが使えるかどうか確認してみても良いかもしれません。

ラグジュアリーソーシャルアワー-Luxury Social Hour-

イベントやパーティー

ラグジュアリーカードを持つもの、社交性もなくてはなりません。

そして昔から類は友を呼ぶとも言いますが、一般的にハイステータスカードは同じカードを所有している、いわゆるプレミアムなカードホルダー同士のマッチングイベントなどを開催していることがあります。

ラグジュアリーカードでもそういった性質のイベントが定期的に開催されており、ラグジュアリーホテルにて、シャンパンやワインのテイスティングを楽しむことができるラグジュアリーソーシャルアワーというイベントへの参加権利も用意されています。

なおこちらのイベントには、ブラック、ゴールドのラグジュアリーにカードを持つ方が参加することができるようになっています。

ラグジュアリーダイニング-Luxury Dinning-

これは内容的にはアメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードでも提供されている特典ですが、厳選されている全国およそ200のレストラン等において、2名以上で所定のコースを予約した場合、1人分の飲食代が無料となる特典もラグジュアリーカードには付帯しています。

こちらの特典はチタン、ブラック、ゴールドいずれのカードでも受けることが可能です。

カフェ・ワインバー優待

お仕事帰りや出張の際に、ちょっとおしゃれで上質なバー、もしくはカフェで、軽くカフェメニューやワインを一杯…とても格好いいですよね。

ラグジュアリーカードでは、全国のワールドワインバーや都内に点在するカフェで「Sign」の対象店舗でグラス一杯無料など、様々な優待を利用することが可能です。

こちらの特典もチタン、ブラック、ゴールドいずれのカードでもOKです。会員専用アプリをインストールしておき、クーポンを提示することで特典を受けることができるようになっていますよ。

ラグジュアリーグローバルダイニング

また、ラグジュアリーカードはもともとアメリカ生まれのクレジットカードですから、海外でも当然ラグジュアリーな特典を受けることが可能となっています。

ラグジュアリーグローバルダイニングでは、世界にあるおよそ18の国と地域、また400以上の人気レストランと提携しており、ラグジュアリーカード会員に限定された優待を提供しています。

もちろん、レストランの情報収集や予約などはコンシェルジュにお任せです。

ラグジュアリーラウンジ

先程海外、というキーワードをお出しして世界的な特典について解説しましたが、世界各国に点在する国際空港でも、ラグジュアリーカードの会員のための特別な空間が用意されています。

こちらはラグジュアリーラウンジと呼ばれており、今後世界各都市に設置が進む計画もあります。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービス

ここまで、いくつかの特典をご紹介する中で、ちょいちょい登場したコンシェルジュ、というキーワードです。

そうです、ラグジュアリーカードでは、24時間365日、様々な要望や疑問点、質問、お手伝いのお願いなどに対応してくれるコンシェルジュサービスが提供されています。

旅行のプランニングやいわゆるお取引先様などへのプレゼント、観劇チケットの手配など、すべて他のハイステータスカードのコンシェルジュサービスと同様にこなしてくれます。

24時間365日年中無休でこういったコンシェルジュがついていると、非常に人生の質がラグジュアリーで上質なものに変化するのではないでしょうか。

国内や国外の有名ゴルフ場の手配

昔から紳士のスポーツと呼ばれ、ラグジュアリーでハイステータスな人たちは特に好んでプレーするゴルフですが、やはりどうせ回るなら国内外の名門コースや有名なコースを回りたいものです。

ラグジュアリーカードでは、通常そのコースのクラブ会員以外はラウンドすることができないような、プレミアムなコースも予約することが可能です。

さらにこちらの特典についてはカードランクを問わずラグジュアリーカードを持っている会員であれば誰でも申し込むことができるようになっている、というのも非常に嬉しいポイントではないでしょうか。

ラグジュアリーカードを片手に、世界各国の有名ゴルフ場をラウンドして回る、というのも上質な人生の過ごし方かもしれませんね。

ゴルフ向けのサービスは他社クレジットカードでも通常、プラチナ相当以上から付帯しますから、さすがラグジュアリーカードといったところでしょうか。

国立新美術館の企画展無料鑑賞チケット

国立新美術館といえば東京は六本木に所在する美術館で、様々な芸術に触れることができるスポットとして有名です。

最近では新海誠展なども開催されていますし、かの有名な安藤忠雄展も開催されていたりします。

ラグジュアリーカード(ゴールドのみ)では、そんな東京六本木の国立新美術館の企画展についてカード会員本人と同伴者1名まで無料で鑑賞することができるというベネフィットを用意しています。

こちらの特典はゴールド会員のみに提供されている特典のため、国立新美術館でのベネフィットを享受したいという場合には、現在のチタンやブラックカードからゴールドカードへグレードアップするくらいの勢いでいなければなりませんね。

アートや芸術に触れるということは生活をより豊かにしてくれる心の栄養剤みたいなものなので、こちらの特典も積極的に利用する方が良いでしょう。

プライベートジム優待

ジム優待

中野ジェームズ修一が監修する「Club100」という会員制のプライベートジムがあります。

中野ジェームズ修一に関してはもはや有名すぎるためここでの細かい説明は抜きにしますが、とにかく彼がプロデュースしている「Club100」、そして短い期間での体作りやプロポーションメイキングを指導してくれる「ACE GYM」ではラグジュアリーカード会員限定の優待プログラムを提供してくれています。

健全な精神は健全な肉体に宿る、という言葉もありますから、こちらの優待で体作りもラグジュアリーにいきましょう。

なお、こちらの優待はゴールド限定の特典となっています。

HAIR&MAKE EARTH

日本全国様々な所でサロンを展開している美容室の「EARTH」。こちらの美容室でも、ラグジュアリーカード会員のための様々な優待を用意しています。

例えばブロースタイルや、アップスタイルなど、様々なコースを優待価格で受けることができるようになっていますので、こちらも要チェックです。

ラグジュアリーカード会員であれば、カードカラーを問わず利用することができるのも嬉しいポイントですね。

ミニメイド・サービスによる家事代行サービス

ビジネスの最先端に立っている経営者の方や執行役員、あるいは大手企業の事業部長さんなど、なかなかビジネスの方に時間を割かれてしまってプライベートの方をおろそかにしてしまっている、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなラグジュアリーカード会員のために、家事代行のサービスの草分け的存在でもある「ミニメイド・サービス」では、会員限定優待つきのサービスを提供しています。

タイムイズマネーとはよく言ったもので、お金はあるけれども時間がない、といった方もいらっしゃるかと思いますので、人生の質をよりよくするためにも、こういったサービスを積極的に使っていきたいところです

クリンタル無料利用権

クリンタル

先程、忙しくしていて中々プライベートの方に時間を割くことができない方もラグジュアリーカード会員の方には多いのではないでしょうか、という話題に触れたところですが、そういった方ほど本人や家族の病気やヘルスケアについて何かとおろそかになってしまいがちです。

そこで、クリンタルです。

クリンタルは様々な医療上の情報や専門医に関する情報を非公開で提供しているWEBサービスで、特にドクターがドクターを探す、という部分で人気を呼んでいます。

例えば、この病気に関する名医は誰か、探さなければならない、となったときに、やはり業界の事を知らなければ、なかなかスムーズに正解にたどり着くというのは難しいでしょう。

しかし、餅は餅屋とはよく言ったもので、ドクターであれば、ある程度適切な知識を持っているため、より100%の正解に近い「名医」を探し当てやすいというのはいうまでもありません。

クリンタルでは、それが可能です。

ラグジュアリーカードのゴールドカード、もしくはブラックカードの会員であればこちらのサービスを無料で利用することができますので、ぜひ利用していきたいところです。

新生銀行ステップアッププログラム(新生プラチナ)

そして、こちらのクレジットカードは新生銀行のグループであるアプラスが発行しているクレジットカードである、ということを忘れてはいけません。

もちろん新生銀行関係の特典も用意されています。

新生銀行ステップアッププログラムの中でも最高峰に位置する、新生プラチナステージへ、いきなり招待してもらうことが可能です。

例えば、ラグジュアリーカードの毎月のカード代金の自動引き落としの口座をこちらの新生銀行の総合口座「パワーフレックス」にしておくと、他の金融機関宛のインターネット振り込み手数料が、何と月10回まで無料にしてもらうことができます。

また、何かと手数料が高いことで知られている海外送金の手数料も月1回無料にしてもらえるなど、大変太っ腹なプラチナステージの優遇サービスを利用することが可能となります。

さらに、こちらの特典に関してはラグジュアリーカードの会員であれば、ブラック、チタン、ゴールドいずれのカードでも受けることができるようになっているため、振り込みや海外送金などをする機会が1回でもある、という方はぜひこちらの特典を受けておくと良いでしょう。

ラグジュアリーマガジンの提供

ここまで様々な特典についてご紹介をしてきましたが、これらはどれも人生の質を高めてくれるものに違いありません。

そしてこちらの特典、ラグジュアリーマガジンの提供というのもまた人生の質を高めてくれるアイテムになることでしょう。

こちらの雑誌は世界中から厳選されたライターやデザイナーが編集している情報誌で、3ヶ月に一度発行されています。

こちらもぜひゲットしておきましょう。

まとめ

彗星の如く現れた新進気鋭の超ハイステータスカード、ラグジュアリーカード。

今回はそんなラグジュアリーカードについてご紹介してきました。

こちらのクレジットカードは国際ブランドがマスターで様々な特典が付帯しており、まさしくラグジュアリーな人生に花を添えてくれる様な一枚であることがわかりました。

ポイントやマイルに関しても還元率は並以上なので、実際の運用の部分でも使い勝手の良い一枚といえそうです。

ハイステータスな一枚が欲しい、そこのあなた。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Luxury Card「Mastercard Titanium Card」

ラグジュアリーカードチタンの券面

ラグジュアリーカードのチタンカードは、年会費50,000円(税別)で持つことができる金属製プラチナカードです。

どんなプラチナカードにも真似することのできない高級感と重厚さを兼ね備えた1枚となっています。

カード素材が珍しいだけでなく、付帯しているベネフィットはどれも「ラグジュアリー」の名にふさわしいものばかりです。

Mastercardの最上級「World Elite」、アメックス並みに評判の良いコンシェルジュデスク、プライオリティパス無料付帯、高級レストランでのグルメ優待、最高1.2億円の旅行傷害保険などハイステータスを求める方の期待にしっかりと応えてくれます。

人とは少し違うハイステータスカードを持ちたい方、それでいてコストパフォーマンスを重視する方には、ラグジュアリーカードの「Mastercard Titanium Card」への申し込みをおすすめします。

Luxury Card「Mastercard Black Card」

ラグジュアリーブラックカードの券面

チタンカードの上位カードであるラグジュアリーブラックは、日本唯一の申込制ブラックカードです。

本来、長い時間と利用実績の積み上げによるコストを支払うことで、初めて手に入れることのできる「ブラックカード」を、あっという間に手に入れることができてしまいます。

しかも、受けられる特典はラグジュアリーカードならではの特典も含めて非常に充実しています。

特に、日本を代表する名店の会員限定の席を確保してくれた上で、リムジンによる送迎までしてくれる「Luxury Limousine」は、他のブラックカードには無い秀逸なサービスとして、ホルダーからも好評のベネフィットとなっています。

年会費こそ100,000円(税別)と高めの設定となっていますが、使いこなすことができれば年会費以上の圧倒的なベネフィットを受けることができます。

最終的に「ゴールド」を目指すのであれば、「ブラックカード」に申し込まれる方がいいでしょう。

インビテーション制のLuxury Card「Mastercard Gold Card」は、年会費200,000円(税別)の24金が施されたカードです。

ラグジュアリーカードのゴールドカードを手に入れることができれば、もはや誰もが認める最高のステータスを手にすることができます。

参考 :ラグジュアリーカードの審査難易度は?年収基準や年会費を解説!