JCBゴールドカードの審査とポイントプログラムの詳細

クレジットカードを普段使用している人であれば、一度は持ってみたい、そんなカードがゴールドカードです。一般的な日本国内のゴールドカードは現在様々な種類があり、同じゴールドカードという名前でも様々なランクがあることはご存知でしょうか。

そしてそのゴールドカードの中でもひときわ高いステータス性を持っているのが今回ご紹介するJCBゴールドカードです。こちらのゴールドカードはJCBプロパー発行のカードとなっており、他の格安ゴールドカードなどとは一味も二味もそのステータス性が異なります。

今回はそんなJCBゴールドカードについて審査の難易度やその流れ、活用しておきたいポイントプログラムの特徴などについてご紹介をしていきます。

JCBゴールドカードの基本情報

JCBプロパーのゴールドカード

ではまず最初にJCBゴールドカードの基本的な情報(スペック)から確認をしていきましょう。こちらのクレジットカードはJCBプロパーが発行しているゴールドカードで、冒頭でもお伝えした通り、他の格安ゴールドカードや提携ゴールドカードと比較すると、かなりのステータス性を持っているということがわかります。

しかし、そんなハイステータスなゴールドカードながらも年会費は1万円+税となっており、さらにWEBからの申し込み、つまりオンライン入会を行うと初年度の年会費は無料となっています。

また、もちろんゴールドカードということで家族カードの発行にも対応しています。こちらは1枚目の年会費や発行手数料は無料です。2枚目からは1名につき年会費が1000円+税かかるようになります。

なおこちらの家族カードの利用分については本会員のカード利用代金と一緒に引き落としがかかることもあり、規約との兼ね合いを考えると実質的に家族カードを申し込むことができるのは本会員と一緒に住んでいて生計が同じである配偶者や親、高校生を除く18歳以上の子供が対象となりますね。

またJCBといえばディズニーというイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらのJCBゴールドカードにはディズニーデザインもありますので、ディズニーが好きという方はこちらのカードデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

ゴールドならではの保険が付帯

そしてこちらのクレジットカードにはJCBプロパーが発行するゴールドカードだけあり様々な保険が付帯しています。詳しくは後ほどご紹介するとして、簡単に紹介していくとこちらのカードを使って購入した商品が壊れてしまったり、或いは盗まれてしまった場合などはその損害を補償してもらえる「ショッピングガード保険」や、海外旅行で万が一けがや病気をしてしまった際の補償も受けられるようになっています。

ポイントもしっかり貯まる

通常ゴールドカードといえばそのステータス性がウリということもあり、ポイントプログラムについては正直に言うと、あまり力を入れてないカードがほとんどです。しかしこちらのJCBゴールドカードはステータス性とポイントプログラムのバランスが非常によくとれており、ハイステータスなクレジットカードの中ではかなりの勢いでポイントがざくざくと貯まるような設計となっています。

少しだけ具体例をご説明すると、こちらのカードにはETCカードを追加することができるのですが、そのETC利用分についてもしっかりとポイントが貯まるような設計になっているのです。

こちらのポイントプログラムについても、後ほどしっかりとご紹介をしていきますよ。

QUICPayやApple Payにも対応

もちろんJCBゴールドカードはそのプロパーゴールドカードの王座にあぐらをかいて、ふんぞりかえっているだけではありません。

日々進化する電子マネーとクレジットカードの紐づけにも対応しており、最近話題のApple Payはもちろん、利便性では非常に有名なQUICPayにも対応しています。

こういった部分からもJCBゴールドカードはただ単なるプロパーのゴールドカードという敷居の高い存在という訳でもなく、最新のトレンドにも対応している使い勝手のよい1枚となっていることがわかりますね。

JCBゴールドカードの審査の流れ

JCBゴールドカードの審査

では、ここまではJCBゴールドカードの基本的な情報についてご紹介してきましたが、ここからはJCBゴールドカードの審査の流れやその難易度、在籍確認の有無について確認をしていきましょう。

まずこちらのクレジットカードの審査難易度ですが、やはりプロパー発行のゴールドカードというだけあり、それなりの審査基準が設けられていることが予想されます。

公式サイトなどで掲載されている申し込み資格は「20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)」となっており、特段年収や勤続年数に関する条件や、ゴールドカードの入会資格になりがちな「ご入会の目安」などもないのですが、サイトによってはすみっこの方に小さい字で「※ゴールドカード独自の基準で審査をさせていただきます。」という内容の注意書きがあることもあります。

この「ゴールドカード独自の基準」というのがクセモノで、上記の通り特段の具体的な条件は提示されていないものの、実際のところ高い確率で審査に通る事を狙うのであれば年収として400万円から500万円程度は欲しいところなのです。

ただし、JCBゴールドカードはJCBプロパー発行の他のカードと比べてもかなり発行審査のスピードが早いことで有名です。

特に「最短翌日お届け」というオプションで申し込みを行うと、申し込みをしてから15分程度で審査通過の連絡が届き、その翌日には実際にカードが手元に届いたという報告もネット上では上がっており、そういった部分を考えると年収や勤務先はもちろん大事なのですが、それよりもどちらかというと、個人信用情報(クレヒス)を機械的に判断している傾向も見受けられます。

そのため年収は多いに越したことはありませんが、それよりも個人信用情報(クレヒス)に現在進行形での返済遅れのマークがついていない事はもちろん、過去直近24ヶ月以内に何も1ヶ月以上の返済遅れなどの金融事故を起こしていない、ということの方が重要といえるのではないでしょうか。

気になる在籍確認の電話

なお、在籍確認の電話についてはJCBプロパー発行ということで、かなりの高確率で行われると思って良いでしょう。

というのもJCBプロパー発行のクレジットカードについてはこのクレジットカードのみならず他のJCB LindaカードやJCB EITカードなどでも在籍確認が入ることが多く、さらにその電話も通常の在籍確認であれば非通知、個人名での電話となる所を直球勝負で「JCBクレジットカード審査部の○○と申しますが」という形で電話してくるケースも報告されています。

そういった事情からも、JCBゴールドカードに申し込む際には、「在籍確認の電話が来なければラッキー♪」くらいに思っておいた方が良いでしょう。

JCBゴールドカードの申込方法と受取方法

それではそんなJCBゴールドカードに実際に申し込む方法とカードを受け取る方法について紹介をしていきます。

まずは公式ウェブサイトからJCBゴールドカードの申し込み画面に進みましょう。

2通りの申込方法

申し込みには二通りの方法があり、数週間程度の時間がかかる通常申し込みと「最短翌日お届け」という申し込み方法があります。後者の方は二つの条件にクリアしていると申し込むことが可能となっています。その条件というのはすなわち、

  1. オンラインで代金引き落とし口座の設定を行えること
  2. その口座の本人確認が済んでおり、キャッシュカードが手元にあること

というものです。具体的に詳しく解説をしていきます。

まず、今回のJCBゴールドカードの申し込みで審査に通過してカードが実際に手元に届いた際には、利用代金の引き落とし口座を設定する必要があります。その利用代金の引き落とし口座を持つ銀行そのものが、オンラインでの口座設定に対応している場合は条件1をクリアしていることになります。

そしてその口座の口座番号などがわからなければデータを登録することができませんので、そういった意味からキャッシュカードや通帳など口座情報がわかるものが手元にあることが条件2となっているのです。

ちなみにこちらの最短翌日お届けを利用できる場合は口座の本人確認がすでに銀行側で完了しているという事に他なりませんので、クレジットカード交付時における本人確認はスキップされることになります。

なお、JCBゴールドカードのオンライン口座設定が可能な金融機関は下記の通りです。

<オンライン口座設定が可能な金融機関の一覧>

みずほ銀行、ジャパンネット銀行、群馬銀行、静岡銀行、三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、足利銀行、スルガ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、常陽銀行、京都銀行、りそな銀行、住信SBIネット銀行、千葉銀行、広島銀行、埼玉りそな銀行、北海道銀行、横浜銀行、福岡銀行、ゆうちょ銀行、七十七銀行、八十二銀行、西日本シティ銀行

申込後の流れ

通常申し込みであれ最短翌日お届けであれ、申し込みフォームに住所や氏名、生年月日、連絡先の電話番号や現在住んでいるところの所有者の情報(※戸建ての場合)、その他勤務先や収入に関する情報と合わせて現在の他社からの借り入れ金に関する情報なども入力していくと、審査申し込みは完了です。

特段JCBのゴールドカードだからといって審査の項目が多いという訳でもありませんので、こういった入力に慣れている人であれば長くても15分~20分、慣れてない人でも30分もあれば入力を完了することができるのではないでしょうか。

どちらの方法で申し込んだとしても、審査結果が出るまでの間に勤務先に在籍確認の電話が入るケースもありますので注意しておきましょう。

なお通常申し込みを選択している場合は状況によりカードのお届け時に運送会社より運転免許証の提示を求められることがあります。これは本人確認を運転免許証で行うという方式が取られているためですので、カードが届くまでの間はできる限り本人確認書類などを用意して運送会社の配達を待つようにしたいところです。

運転免許証番号には要注意

そしてこの時、ごくごくごくまれに、非常~にレアな話ですが、申し込みの際に「何らかの事情」で運転免許証の番号が正常にJCBに届いていなかった場合、カード受け取りの際に運送会社が記録した運転免許証番号がJCBに到達した段階で審査結果が完全にひっくり返って審査否決になってしまったり、あるいはショッピング利用枠などが大幅に減額されるケースもゼロではありません。

実は車の運転免許証の番号というのはクレヒス上非常に重要なファクターを持っているもので、通常クレヒスは本人の名前や住所、生年月日、電話番号などから個人を特定していき信用情報を開示するのですが、この中でも運転免許証番号というのは結婚や離婚などでたとえ苗字が変わったとしても、よほどの事がなければ変更にならない、非常に審査上強力なツールとなっているのです。

ちょっとグレーな知識を持っている人になるとこのあたりの事情をよく分かっていて、結婚や離婚などで苗字が変わった後にあえて改姓後の苗字で申し込み、運転免許証番号は間違えて入力するというケースが実在します。

…勘の鋭い方ならお気づきかと思いますが、そうです、この場合はJCB側でも正常な審査ができないケースもあるのです。

申し込みを受けた段階でJCBが正確な運転免許証番号を持っていないとすると、そもそもの審査業務が正常に行われていない可能性もあり、そうなって来るとカード受け渡し後であっても突然審査が一転して否決になってしまったり、カードが強制解約になるケースも出てくるのです。

よく「審査甘い クレジットカードの審査に通る方法」などで検索していくと出てくるちょっとディープな情報サイトを深くまで読み込んだり、飲み屋街に1人はいる様な訳アリ風のオジサンあたりに話を聞くと「クレジットカードの審査に少しでも通りたければ、運転免許証の番号を提出しないように」というような情報提供をしてくれることもあるかと思いますが、JCBゴールドカードの審査はそこまで甘くはありませんので申し込み時における不正は絶対にやめましょう。

JCBゴールドカードのポイントプログラムの詳細

1000円につき1ポイントが貯まる

ではここからはJCBゴールドカードのポイントプログラムについてご紹介をしていきます。

まずは基本的なポイントの付与率についてですが、こちらのクレジットカードは利用代金が税込み1000円になるごとに1ポイントが貯まるような設計となっています。また、1ポイント5円相当に交換できるnanacoポイントなどに交換すると還元率は0.5%となります。

さらにJCBのゴールドカードはポイント年有効期限が通常よりも長く3年間という期限が設定されていますので、ポイントを使うことなくじっくりと貯めていく、そんな使い方もできるようになっています。

通常クレジットカードのポイント有効期限といえばせいぜい1年くらいが関の山ですので、この3年という期間は非常に嬉しいのではないでしょうか。3年といえば中学生が高校生に、高校生が卒業生になれるような年数ですから、それはもうかなりの期間です。

ポイント優待店でよりオトクにポイント獲得

また、JCB Original Seriesパートナーのポイント優待店舗でこちらのカードを利用した決済を行うと、通常よりもお得にポイントを獲得することができるような仕組みになっています。

例えばスターバックスカードへのチャージ(オンライン・オート含む)をカードで行うとポイント5倍になるというものなのがこれにあたります。多種多様な店舗・オンラインショップでポイントアップになり、JCBならではのものとしては東京ディズニーリゾートへの旅をエースJTBのパッケージプランで申し込むとポイントが10倍にもなります。

Oki Dokiランド経由でポイント2~20倍

またさらにJCBが持つECモールである「Oki Dokiランド」経由でオンラインショッピングを楽しもうとすると、それだけでポイントが2倍から最大20倍という驚異の還元率に進化します。ポイント20倍ということは1000円で20ポイント、1万円で200ポイント10万円では何と2000ポイントですから、そう考えると驚異的なポイント付与率と言うことができるのではないでしょうか。ゴールドカードでここまでポイントに力を入れているクレジットカードは、そうそうないかもしれませんね。

海外はポイント2倍

そしてJCBは海外にも強いという特徴を思い出してください。MyJCBに登録しておくと、海外でのJCBゴールドカード利用時には獲得ポイントが2倍という特典がついています。

海外では何かとお土産や現地でのお食事やエンターテイメントなど、クレジットカード決済を行う機会も多くなりますので海外旅行に行く際には忘れずにMyJCBに登録しておきたいところですね。

JCBトラベルでの予約でポイント最大10倍

さらにJCBトラベルで旅行を予約し、その旅行代金をJCBゴールドカードで決済すると最大でポイントが10倍というキャンペーンも行われています。

旅行といえばやはり何かと決済の金額も大きくなりがちですので、ポイントを貯めるという場合はできる限りこういったチャンスを逃さないようにしておきたいですね。

JCBスターメンバーズ

よくハイステータスなクレジットカードでは年間のクレジットカード利用代金の金額に応じて翌年度以降などの会員ステージが決定されるシステムが導入されています。JCBゴールドカードもその例外ではなくJCBスターメンバーズという名称でこのシステムが運用されています。

例えば集計期間(1年間)の合計利用金額が30万円以上になると獲得ポイントが翌年度より10%アップになったり、300万円以上の大台に乗ると、同じく60%もアップするなど、使えば使うほどお得な仕上がりとなっています。

多彩なポイント利用方法

ではそんなこんなで貯まっていたJCBゴールドカードのポイントはどのように利用ができるのでしょうか?こちらも確認していきたいところです。

まずポイントの利用方法として一番大きく上げられるのは商品や商品券、他ポイントへの交換です。

今をときめくアマゾンでのショッピングポイントやnanacoポイントへの交換はもちろん、JCBのクレジットカードですからJCBギフトカードへの交換も可能です。さらに1ポイント4.5円の計算でキャッシュバックを受けることもできるようになっています。

さらに各航空券マイルやクーポンへの効果もできるようになっています。例えばJALマイレージバンク(JMB)やANAマイレージクラブ(AMC)、さらにデルタ航空のスカイマイルなどにも交換することができるようになっていますよ。

クレジットカードによってはマイルが交換できる航空会社が一社に限定されているなどのケースもありますので、そういった部分から見るとこちらのJCBゴールドカードでは「マイルへの交換先航空会社が複数から選択できる」というアドバンテージを持っているといえるのではないでしょうか。むしろ、このアドバンテージは非常に大きなポイントということができますね。

JCBゴールドカードの特典

空港ラウンジサービス

ではJCBゴールドカードの特典についても確認をしていきます。

まず何と言ってもこちらのカードゴールドカードですから空港ラウンジのサービスを利用することができます。

当日飛行機に搭乗する人であれば、こちらのカードを提示することで空港ラウンジに無料で入場することができるようになっています。

同伴者については有料となるケースがほとんどなものの、入場料の決済自体はカードでスマートに行うことができますので、その場で小銭をチャリンチャリンとやったりして雰囲気ぶち壊し、という事には9割以上の確率で(あるいは、ワザとやらない限り)なりませんので安心しましょう。

なお利用可能な空港ですが、日本国内であればほぼすべての主要空港を網羅していますのでそこまで心配する必要はありません。また、規模の大きい空港であれば一つの空港内に複数のラウンジが設置されていることもあります。例えば北日本最大の空港である新千歳空港では国内線ターミナルと国際線ターミナルでにそれぞれ一つずつラウンジが設置されています。さらに関西国際空港ともなるとラウンジは合計で5つとなります。

充実の旅行傷害保険

空港ラウンジの元からもわかる通りJCBゴールドカードでは非常に旅行についてのサービスが手厚い仕上がりとなっています。そのため、旅行傷害保険も非常に充実したものとなっており、国内の旅行であっても海外旅行であっても、一部を除きすべて自動付帯となっています。

またその保険の金額も国内旅行保険だと傷害保険(死亡、後遺障害)であれば最高5000万円、海外旅行だと利用付帯の場合は同様の条件で最高1億円の補償金となります。

その他、次にご紹介するような航空機遅延保険やショッピングガード保険もしっかり付帯しています。

航空機遅延保険やショッピングガード保険も付帯

ゴールドカードには旅行に関する保険や航空機の搭乗に関する保険、あるいはショッピングガード保険といった買い物保険も充実しているものが多いのですが、やはりこちらのカードは天下のJCBプロパーゴールドカードということもあり、その内容は一味違います。

というのもまずは航空機遅延保険としては乗り継ぎ遅延や就航遅延、あるいは欠航などでの搭乗不能が発生した際の損害についてはすべて自動付帯としてそれぞれ2万円まで保証してもらうことができます。

そして受託手荷物が万が一紛失してしまった場合には4万円まで、自動付帯で補償してもらえます。

ショッピングガード保険については、JCBゴールドカード会員がこちらのカードを利用して購入したものについて万が一破損などが発生した場合、購入から90日以内であれば1回の事故につき3000円の自己負担額を除きその修理代金をJCB側に補償してもらうことができるようになっています。さすがにすべての商品がこれに該当するわけではなく、そもそも修理という言葉は不適切な動物や植物、食料品、もしくは自動車や自転車、サーフボードなどの商品はこちらのショッピングガード保険の対象外となっているものの、通常ショッピングで手に入るようなものであればほとんどこちらの保険が適用となりますので、できる限り大きな買い物などをする場合には、こちらのJCBゴールドカードを利用するようにすると保証が受けられて良いのではないでしょうか。

JCBゴールドザ・プレミアへのインビテーションも

また、こちらのJCBゴールドカードはJCBが提供しているさらなるハイランクなクレジットカードへの登竜門ともなっています。こちらのクレジットカードを大事に使い続け、支払い実績も良好なまま、おおよそ2年連続で100万円以上の利用をしていると、JCBゴールドザ・プレミアやJCBザ・クラスの招待状が届くことがあります。

MyJCBにメールアドレスの登録をしておくとメールアドレス宛に案内をもらうことができますので、インビテーションをねらうのであれば確実にメールアドレスを登録しておくようにしましょう。

キャッシング機能について

キャッシング機能もしっかり付帯

JCBゴールドカードではキャッシングの利用についても対応しています。こちらのキャッシングはクレジットカードに設定されたキャッシング枠に基づいて、その限度内でお金が借りられるシステムを指します。

JCBゴールドカードに申し込みをする際にキャッシング枠もつけて欲しいという願い出を出すことで別途ショッピング枠の審査とは別にキャッシングの審査も行われ、そちらの審査に通過することで利用できるようになるのです。

また利息については15%~18%の年率となっていますので、異常に金利が高いという事でもありませんね。

そしてこちらのキャッシングは多彩な利用方法が用意されています。詳しい借り方についてはこのあと紹介していきます。

多彩な利用方法

CD・ATMでの利用

JCBゴールドカードのキャッシング機能は都市銀行、地方銀行、信金信組、農業協同組合など提携金融機関のATMやンビニATM、エポスカード、クレディセゾン、フジ・カードサービス、ビューカードの提携カード信販会社のCD・ATMなどでお金を借りることができます。

ATM利用手数料は状況に応じて108~216円かかりますが、その分だけ利便性はバツグンです。特にコンビニATMではメンテナンス時間などを除き原則24時間いつでもキャッシングを利用できることになります。

口座振込

自分名義の口座にお金を振り込んでもらう形の融資を受けることも十分可能です。インターネットまたは電話で申し込むと、振込手数料無料で最短数十秒という驚異の速さでお金を振り込んでもらうことができるようになっていますよ。

平日の金融機関営業時間外に申し込んでも、翌金融機関営業の午前9時から20分以内に振り込まれますので、ほぼストレスフリーで利用することができます。

海外でも利用可能

そして海外のATMでもJCBゴールドカードのキャッシングは利用することができます。もちろん日本円ではなく現地通貨で引き出しとなりますので、現地での現金調達にはうってつけとなっています。JCBやCirrusのロゴがあるATMで利用ができますので、海外に渡航の際にはATMの場所などを覚えておくようにしたいところですね。

注意点としては、利用する際は暗証番号が必要となりますので、暗証番号を忘れずに覚えておきましょう。

返済方法

JCBゴールドカードのキャッシング機能を使った場合の返済についてですがこちらは原則としてキャッシング1回払いでの返済となります。ただし、キャッシング1回払いを選択したとしても後からリボ払いに変更することもできますので、実質的にJCBゴールドカードのキャッシング機能を使ったとしても翌月一括ではなく、リボ払いとして複数回に渡って返済をしていることもできるようになっています。

もちろん、キャッシングリボを設定している時でも、資金に余裕がある時には随時返済できるまとめ払い(繰上返済)という方法も用意されています。

まとめ

今回はJCBプロパーが発行するハイランクな1枚であるJCBゴールドカードについて、審査の難易度や在籍確認の有無、そして充実した各種保険やポイントプログラムの特徴などについて紹介をしてきました。通常のゴールドカードはそのステータス性だけが全面に出てしまってポイントプログラムや各種保証についてはおろそかになりがちなのですが、こちらのJCBゴールドカードはポイントサービスや各種保険も充実の仕上がりとなっている事がお分かりいただけたのではないでしょうか。WEBから申し込みをすると最短翌日お届けとなりますので、少しでも気になる方は今すぐお申込みへどうぞ。